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「MOTAプラスログイン」はMOTA 車買取プラスを利用するための最初のステップです。
ただし、
✔ ログインしたけど次に何をすればいいかわからない
✔ 申込とログインの違いが曖昧
✔ 本当に売却まで進められるのか不安
このように、ログイン前後で迷って離脱してしまう人が多いのも事実です。
本記事では、
MOTAプラスログイン方法から、査定申込・売却成立までの具体的な流れを
はじめての方でも迷わず進めるように解説します。
前編記事:MOTA車買取 プラスは本当におすすめ?向いてる人・やめた方がいい人を正直解説
この記事のポイント4つです。
- ログイン後にどのような流れで査定や案内が進むのかが理解できる
- 出張査定で確認される具体的なポイントがわかる
- 希望金額とオークション成立の仕組みが理解できる
- 安心して売却できる理由やサポート体制が整理できる
MOTAプラスログイン後の流れ|売却成立までの全ステップ
MOTAプラスログイン前に準備しておくもの

MOTAプラスにログインしてから手続きをスムーズに進めるためには、事前準備がとても重要です。
ログイン自体は数分で完了しますが、その後に続く「車両情報の入力」や「担当者とのやり取り」で手間取ると、査定や売却までのスピードが落ちてしまいます。
私自身が利用して感じたのは、事前準備ができているかどうかでストレスの有無が大きく変わるという点でした。
最低限、以下は用意しておくと安心です。
- ログイン用のメールアドレス
- SMSを受信できる電話番号
- 車検証(年式・型式・走行距離の確認用)
- 修復歴や気になる点のメモ
これらを手元に用意した状態でログインすれば、
「あとで調べ直す」「入力を中断する」といったことがなく、一気に進められます。
MOTAプラスログイン方法【迷わず進める手順】
MOTAプラスのログイン方法はとてもシンプルで、ITが苦手な方でも迷いにくい設計です。
ログインの基本的な流れは以下のとおりです。
- MOTAプラスの公式ログインページにアクセス
- 登録したメールアドレスとパスワードを入力
- SMSまたはメールで届く認証コードを入力
- マイページへログイン完了
実際に使ってみて感じたのは、
「ログイン=売却確定」ではないので心理的なハードルが低いという点です。
ログインした時点では、
- 査定を進めるかどうか
- 売却するかどうか
は、まだ自分で判断できます。
まずは状況を確認するための入口として、ログインするだけでも問題ありません。
ログイン後に最初にやること|車両情報の入力

ログイン後、最初に行うのが車両情報の入力です。
ここで入力した内容が、後の査定ややり取りのベースになります。
入力項目は主に、
- 車種・グレード
- 年式・走行距離
- 修復歴の有無
- 気になる傷や使用状況
といった内容です。
この段階で大切なのは、
「よく見せよう」とせず、正直に入力することです。
私も最初は「ここまで書かなくてもいいかな」と思いましたが、
後からの査定で話が食い違う方がストレスになると感じ、正直に入力しました。
結果として、担当者とのやり取りもスムーズで、
「話が早いですね」と言われたのが印象に残っています。
担当スタッフからの連絡と査定日程の流れ

車両情報を入力すると、担当スタッフから連絡が入ります。
ここで不安に感じやすいのが、
- しつこく営業されるのでは?
- 何度も電話が来るのでは?
という点だと思います。
実際には、必要最低限の確認連絡が中心で、
こちらの都合を聞いた上で話が進みました。
連絡内容は主に、
- 車の状態の簡単な確認
- 出張査定の日程調整
- 査定当日の流れ説明
といったもので、
「売却を強く迫られる」という印象はありませんでした。
この時点で疑問点を聞いておくと、
査定当日も落ち着いて対応できます。
出張査定〜売却条件が決まるまで
出張査定当日は、指定した場所で実車確認が行われます。
流れとしては、
- 車両外観・内装のチェック
- 走行距離・状態の確認
- 写真撮影
といった内容が中心です。
私が感じたのは、
「何をされているのか分からない不安」がほとんどなかったことです。
一つひとつ説明しながら進めてくれたため、納得感がありました。
査定後は、担当者から売却条件について説明があります。
ここで即決を求められることはなく、
状況を見ながら進められる点は安心材料でした。
【体験談・後編】MOTAプラスにログインして売却成立するまでのリアル
ログイン直後の正直な感想と不安
正直に言うと、ログインした直後は
「本当にこのまま任せて大丈夫かな?」という不安がありました。
ネットのサービスなので、
- 話がうまく進まないのでは
- 想定外の対応をされるのでは
という気持ちがあったのは事実です。
ただ、マイページの案内が分かりやすく、
「次に何をすればいいか」が明確だったことで、
少しずつ不安が薄れていきました。
担当者対応はしつこい?実際のやり取り
一番気になっていたのが「連絡のしつこさ」でした。
結論から言うと、過剰な営業連絡はありませんでした。
必要な確認が終わると、
こちらのペースを尊重してくれる印象です。
「売却を迷っている」と伝えた際も、
無理に話を進められることはなく、
選択肢を整理して説明してくれた点が好印象でした。
査定当日の流れと安心できたポイント

査定当日は、想像していたよりも淡々と進みました。
事前に聞いていた流れどおりだったため、戸惑うことはありません。
特に安心できたのは、
査定内容をその場で簡単に説明してくれたことです。
「ここが評価ポイント」「ここは一般的な減点」
といった説明があり、納得感がありました。
査定員の方からは
「きれいに準備していただきありがとうございます」
と言っていただけました。丁寧に扱っている車だと見てもらえたのだと思います。
ポイントは、プロの磨き上げではなくても “清潔な状態” にしておくこと。
砂ぼこりや汚れが落ちるだけでも、外装の艶が出て見た目の印象が変わり、査定員の受け取り方にも影響します。
外装のツヤや清潔感があることは、査定額に影響することもあり、高価買取につながる可能性があります。
せっかく売るなら、できるだけ良い状態で見てもらいたいですよね。
ちなみに、時間や余裕があれば、スプレーして拭くだけで艶が出るコーティング剤を使う人も多いようです。
👉 スプレーコーティング剤をチェックする
ボディのツヤや外装のキレイさは査定アップのポイント最終的な売却結果と納得感

最終的な売却条件については、
「高い・安い」というよりも、
自分の中で納得できるかどうかが重要だと感じました。
MOTAプラスの場合、
条件を整理したうえで判断できるため、
焦らずに決められた点が良かったです。
結果は希望額に満たずに売却には至りませんでしたが、査定時の丁寧な
説明を受けていましたので納得できるものでした。
実際に使ってわかった向いている人・向かない人

実際に使ってみて感じた、
MOTAプラスが向いている人は以下のような方です。
- 車売却が初めて
- 業者対応が不安
- できるだけ手間を減らしたい
一方で、
すべて自分で交渉したい方や、
価格交渉を楽しみたい方には向かないかもしれません。
「楽に、安心して進めたい人」には、
相性の良いサービスだと感じました。
MOTA プラス車 買取ログインの総括まとめ
※査定額・入札額は実車確認後に確定します
※最低希望価格に達しない場合、売却は成立しません
※査定期間や入札状況によって提示額が変動することがあります
※電話連絡はMOTAが窓口となるため、複数業者からの直接連絡はありません。
本記事では、MOTA公式サイトや中古車関連の信頼できる情報を参考に内容を整理しています。
中古車選びで参考になる公式・公的情報については、以下にまとめています。


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